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宮本製粉株式会社
創業明治18年 そば粉の製粉・販売

そば太郎料理長の自慢のレシピ

そば太郎料理長の自慢のレシピ

トマたま蕎麦
トマトが赤くなると医者が青くなる!等と言われるくらい栄養満点のトマトを丸ごとお浸しにした逸品。


たっぷり野菜のちらし蕎麦
不足しがちな野菜を、たっぷりとしっかりと補給できるボリューム満点ヘルシーメニュー


えび天入り一口ガレット
ガレットを使い現代風にアレンジした一品メニューを考えてみました。


ちらし蕎麦
3月3日「桃の節句」の翌日に雛納めをする際、お雛様にお供えをする「節句蕎麦」


節分そば(けんちん鬼おろしそば)
「けんちん鬼おろしそば」で鬼と共に厄払い‼
2021年の節分の日は、なんと124年ぶりの2月2日になります!お間違えなく‼
七草そば
年末年始の食べ過ぎ・呑み過ぎで疲れた胃袋にやさしい「七草そば」で無病息災!!


夏野菜のみぞれ和え蕎麦
彩り鮮やかな夏野菜をあられ切りにして大根おろしで和える。


とうもろこしのかき揚げそば
今が旬のとうもろこしを薄衣で豪快にかき揚げ!!


ささ身の梅おろしそば
高たんぱく低脂肪の鶏のささ身をさっぱりと梅おろしで食べる夏メニュー。


うなとろぶっかけ蕎麦
諸説ありますが古来より『土用そば』と言う風習があります。


うなぎの玉子とじ蕎麦(温そば)
諸説ありますが古来より『土用そば』と言う風習があります。


うなぎのちらし蕎麦
諸説ありますが古来より『土用そば』と言う風習があります。


野菜たっぷり冷やしムジナ蕎麦
香ばしく焼いた油揚げ(キツネ)とサクサクの揚げ玉(タヌキ)を1つの器に併せた欲張りメニュー。


夏野菜天ぷらの辛味おろしそば
夏が旬の野菜には熱くなった体を冷ましてくれる効果があります。


7味そば
疲労回復効果の高いネバネバ系食材で夏バテなんてヘッチャラ・ヘッチャラ。


のりたまそば
たっぷり海苔の香りと卵黄のうま味に新たまねぎの甘味とシャキシャキ食感。


ごま油香るぶっかけそば
ごま油の香ばしい香りと黒コショウのピリッとした辛味。もう箸が止まらない。


揚げ茄子とろろそば
とろっと甘ウマの揚げなすをサッパリとろろと一緒に食べる旬の茄子が主役の一品。


「そば」は麺類のスーパーフードそばを食べて免疫力アップ!
そばにはルチンという強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの仲間が含まれており


トマたま蕎麦

トマトが赤くなると医者が青くなる!等と言われるくらい栄養満点のトマトを丸ごとお浸しにした逸品。 新玉ねぎのみずみずしいシャキシャキ感と一緒にどうぞ!また、トマトはうま味成分のグルタミン酸が豊富で、かつお節のうま味成分のイノシン酸との相性は抜群です。

材料(1人前分)

*トマト・・・・・1個
*新玉ねぎ・・・・1/2個
*大葉・・・・・・3枚
*削り節・・・・・ひとつかみ
*そば/そばつゆ・・・・1人前分


作り方
1・
トマトの皮は湯むきしてヘタの部分を包丁でくりぬく。
2・
そばつゆ1に対して冷め出汁2の浸し地を作り、湯むきしたトマトの ヘタの部分を下にして冷蔵庫で3~4時間お浸しにする。トマトが隠れるくらいの浸し地につけるのがポイントです。
3・
新玉ねぎは薄くスライスに。大葉は軸を落として細千切りに。
4・
トマトのお浸しは1cm幅のスライスに。
5・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛る。
6・
トマト・新玉ねぎスライス・削り節をバランス良く盛り付ける。 天に大葉の千切りを止めて完成。


たっぷり野菜のちらし蕎麦

不足しがちな野菜を、たっぷりとしっかりと補給できるボリューム満点ヘルシーメニュー

材料(1人前分)

*水菜・・・・・1束分
*大根・・・・・5cm分
*長いも・・・・5cm分
*きゅうり・・・5cm分
*みょうが・・・1こ
*ミニトマト・・3個
*油揚げ・・・・1/2枚分
*刻み海苔・・・少々
*すりごま・・・少々
*薬味ネギ・・・少々
*ごま油・・・・小さじ1杯
*そば/そばつゆ・・・1人前分


作り方
1・
水菜はよく洗って5cm幅に切る。
2・
大根・長いもの皮をむき細千切りに。きゅうりとみょうがも細千切りにする。
3・
ミニトマトはタテ4つ割りにする。
4・
油揚げは、薄く油を引いたフライパンで焼き目を付けて、1cm幅の短冊切りに。
5・
1~3の打ち野菜をボールに入れて大さじ3杯のかえしと小さじ1杯のごま油で和える
6・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛る。
7・
下味をつけた野菜を豪快に盛り、油揚げを散らす。
8・
天に刻み海苔・すりごま・薬味ネギを止めて完成。
*そばつゆは食べる直前にお好みで。

*ポイント
野菜のシャキシャキ感が活きる様に直前に和えるのがおススメです。


えび天入り一口ガレット

ガレットを使い現代風にアレンジした一品メニューを考えてみました。
コース料理やおつまみの一品に!また、テイクアウトなどにもオススメです‼

材料(ガレット)
*ガレット用粉・・・・・50g(そば粉50%:小麦粉50%)
*たまご   ・・・・・1個
*水     ・・・・・100cc
具材
*天ぷら用の海老・・・・1~2尾
*三つ葉   ・・・・・1/4束分(4~5本)
*白ネギ   ・・・・・5cm幅を2個
*焼きのり  ・・・・・1/2枚分
*ゆず皮   ・・・・・少々
つけ汁
*そばつゆ  ・・・・・1カップ
*粉ゼラチン ・・・・・5g


作り方
~ガレット~
1・
ガレット用粉にたまご1個を割り入れ、分量の水を少しずつ加えよく混ぜます。
混ぜ合わせた生地は冷蔵庫で1時間ほど寝かせ落ち着かせます。
(玉子焼き用の巻き鍋を使うとやりやすかったです)
2・
フライパンに薄く油を敷き火にかけます。生地を約お玉1杯分流し入れ焼きます。
表面に気泡が立ってきて香ばしい香りがしてきたらひっくり返して両面を焼きます。
焼きあがったらお皿に取っておきます。
~つけ汁~
3・
鍋にもり汁くらいの濃さのそばつゆを1カップ入れて火にかけます。
ひと煮立ちしたところで火を止めて分量の粉ゼラチンを加えよく混ぜ、 バットに流し入れ冷蔵庫で1~2時間冷やし固めます。
~具材~
4・
分量の海老を使い天ぷらを揚げます。
5・
三つ葉は軽く塩茹でし、すぐに冷水で締め、その後水気をしっかり絞る。
白ネギは白髪ねぎにする。焼きのりは片面をあぶって香ばしく。
6・
ゆず皮は卸し金を使って軽く卸す。
7・
焼きあがったガレット生地をラップや巻き簾(すだれ)の上に置き、焼きのりを敷きます。
8・
後は太巻きの様に具材を並べて、卸したゆず皮を散らして巻き上げます。
9・
巻いた状態で5分くらい置き、ひと口大に切り分けそばつゆジュレを添えて完成。

ポイント
ガレット生地はそば粉のみや、そば粉高配合でやることが多いのですが、小麦の比率を増やすことでソフトに仕上がります。


ちらし蕎麦

3月3日「桃の節句」の翌日に雛納めをする際、お雛様にお供えをする「節句蕎麦」というものがあり、雛納めに蕎麦を供えてからひな飾りをしまいました。
長いもの(蕎麦)は長寿や家門繁栄、またお金が増えることを「のびる」と表現することから、縁起が良い食べ物「雛蕎麦」として供えられてきました。

材料(1人前分)
*れんこん・・・1/4個
*絹さや ・・・2~3個
*むきえび・・・5~6個
*刻み海苔・・・適量
*蕎麦  ・・・1人前
*そば汁 ・・・適量
~錦糸卵用~
*卵   ・・・2個
*出汁  ・・・適量
*油   ・・・適量
~椎茸の甘辛煮用~
*生椎茸 ・・・1個
☆砂糖  ・・・大さじ1
☆醤油  ・・・大さじ1
☆酒   ・・・大さじ1
☆みりん ・・・大さじ1
*水   ・・・大さじ1


作り方
1・
卵2個を割入れ、そこに出汁を加えよく混ぜる。
2・
フライパンに油を適量ひき、錦糸卵を作り冷ましておく。
3・
椎茸は2~3㎜の厚さに切り、小鍋に☆を入れ煮立たせ椎茸と水を加えて煮る。煮立ったら火を止めて冷ます。
4・
れんこんは2㎜のいちょう切り、絹さやは下茹でし半分に切る。むきえびはあらかじめ水で洗っておく。
5・
茹でたお蕎麦を器に盛り、その上に2~4の具材を盛付け最後に刻み海苔を散らして完成。食べるときはお好みで、そば汁をかけて召し上がって下さい。

テイクアウト容器を使用した ちらし蕎麦
お持ち帰りは、別でつゆびんを付けて販売していただくようお願い致します。


節分そば(けんちん鬼おろしそば)

「けんちん鬼おろしそば」で鬼と共に厄払い‼
2021年の節分の日は、なんと124年ぶりの2月2日になります!お間違えなく‼

材料(1人前分)
*大根(具材用)・・・3cm
*大根おろし(粗め)・・・30g
*にんじん・・・30g
*ごぼう・・・30g
*里芋・・・1/2個
*絹さや・・・3枚
*こんにゃく・・・1/4枚
*木綿豆腐・・・1/4丁
*油揚げ・・・1/4枚
*生そば・・・1人前
*そばつゆ(温)・・・適量


作り方
1・
ごぼうはささがきにして水にさらした後、水気をきる。
にんじんと大根(具材用)は2mm幅のいちょう切りにする。
大根おろしは粗めにおろして軽く搾っておく。
2・
里芋は7~8mm幅の輪切りにし、下茹でする。
こんにゃくは短冊に切り、サッと茹でておく。
3・
豆腐は軽く水切りをしておき、油揚げは熱湯をかけて油抜きし、2cm幅に切る。
4・
鍋にごま油大さじ1を熱し、(3)の豆腐を手でくずしながら入れて焼きつけるように炒めて取り出す。
5・
ごま油大さじ1を足し(1)のごぼう・にんじん・大根、(2)の里いも・こんにゃくの順に加えて炒める。
6・
具材を炒めた鍋に、そばつゆを加えて煮立ったらアクを取り除き、弱めの中火で7~8分煮る。
7・
(4)の豆腐、(3)の油揚げを加えて弱火で1分煮る。器に盛り、(3)の絹さやを半分に切って飾る。


七草そば

年末年始の食べ過ぎ・呑み過ぎで疲れた胃袋にやさしい「七草そば」で無病息災!!

材料(1人前分)
*春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)・・・適量
*油揚げ・・・・・・・・・・1/4枚
*大根おろし・・・・・・・・適量
*ゆず皮・・・・・・・・・・1片
*生そば・・・・・・・・・・1人前
*そばつゆ(温)・・・・・・適量


作り方
1・
七草はそれぞれ2~3cmぐらいの幅で切る。
2・
油揚げはざるにあけて湯通しし、1cm幅に切る。
3・
おそばを茹で、一度冷水で締めた後、茹でた鍋におそばをサッとくぐらせお湯をよく切り器に盛る。
4・
3の中に温めておいたそばつゆを入れ、切った七草と油揚げを全体に散らし、真ん中に大根おろしとゆず皮を添えて完成。
*お好みで、揚げ玉や揚げ餅を入れても〇


夏野菜のみぞれ和え蕎麦

彩り鮮やかな夏野菜をあられ切りにして大根おろしで和える。見た目にも涼やかな 夏メニュー。

材料(1人前分)
*茄子・・・・・・・・・・1/4本分
*きゅうり・・・・・・・・1/4本分
*オクラ・・・・・・・・・2本
*プチトマト・・・・・・・2個
*ツナ缶・・・・・・・・・1/4缶分
*大根(おろし用)・・・・5cm分
*カイワレ大根・・・・・・適量
*生そば・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・110円
(8月の仕入れを基に算出)


作り方
1・
きゅうり・茄子は4つ割りにして小口切りにする。
2・
オクラも小口切りにする。プチトマトは4つ割りにする。
3・
大根は卸して軽く水気をきる。ツナ缶も軽く油をきる。
4・
カイワレ大根は根元を落としておく。
5・
1と2の材料を3の大根おろしとツナで和える。
6・
そばを茹で冷水でしっかり締める。そばと具材をバランスよく盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みで掛けて下さい。


とうもろこしのかき揚げそば

今が旬のとうもろこしを薄衣で豪快にかき揚げ!!見た目にあざやか、プリっと弾ける食感自然の優しい甘味にうっとり。

材料(1人前分)
*とうもろこし・・・・・・・・・1/2本分
*オクラ・・・・・・・・・・・・1本分
*大根(おろし用)・・・・・・・5cm分
*てんぷら粉・・・・・・・・・・適量
*生そば・・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・・・・84円
(8月の仕入れを基に算出)


作り方
1・
とうもろこしは皮をむきヒゲを抜く。4等分くらいの輪切りにする 輪切りにしたとうもろこしを立てて包丁を使って身を切り分ける。
2・
オクラは額をむき、根元に十字に切れ目を入れておく
3・
大根は皮をむきおろす。水気を軽く切っておく。
4・
1のとうもろこしをボールに入れててんぷら粉を大さじ一杯分ふりかけて 下粉を打っておく。
5・
4のとうもろこしに水で溶いたてんぷら粉を大さじ2杯分加えてさっくり混ぜ合わせる
6・
170度くらいに熱した油で5のとうもろこしをかき揚げにする。
 (木べらやおたま等を使うと作りやすいです。)
7・
おくらもてんぷら粉を付けカラッと揚げる。
8・
そばを茹で冷水でしっかり締める。そばと具材をバランスよく盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みで掛けて下さい。


ささ身の梅おろしそば

高たんぱく低脂肪の鶏のささ身をさっぱりと梅おろしで食べる夏メニュー。梅干しのクエン酸は疲れた体を癒してくれます。

材料(1人前分)
*鶏のささ身・・・・・・・・・1本分
*きゅうり・・・・・・・・・・1/4本分
*大葉・・・・・・・・・・・・2枚分
*梅干し・・・・・・・・・・・2個分
*大根・・・・・・・・・・・・5㎝分
*生そば・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・・・160円
(8月の仕入れを基に算出)


作り方
1・
きゅうりは斜め薄切りにして細千切りに。
2・
大葉は軸を落として細千切りに。
3・
梅干しは種を抜いて粗くたたく。
4・
大根は皮をむき卸し、軽く水気をきる。
5・
ささ身の下ごしらえ
18CMくらいの手鍋に8分目くらいのお湯を沸かし、お酒を大さじ2杯加え再沸騰させる。鍋の火を止めてからささ身を入れて15分間放置する。
時間が経ったら冷水にとりほぐす。ささ身は湯がいてしまうと硬くなり易い為じんわり火入れをすると柔らかく仕上がりおススメです。
6・
そばを茹で冷水でしっかり締める。そばと具材をバランスよく盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みで掛けて下さい。
*そばつゆをゴマダレに置き換えるとボリュームUPで食べ応え抜群です。


うなとろぶっかけ蕎麦

古来より『土用そば』と言う風習があります。諸説ありますが土用の入りの日(今年は7月20日)に蕎麦を食べると暑気払いになるとの言い伝えがあります。土用の丑の日にうなぎとそばを食べて粋に夏を乗り越えるそんなメニューのご紹介。

材料(1人前分)
*うなぎかば焼き(長焼き)・・・・1/3本分
*長いも・・・・・・・・・・・・・5cm分
*きゅうり・・・・・・・・・・・・1/3本分
*錦糸卵・・・・・・・・・・・・・たまご1個分
*生そば・・・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・・・・・290円
(7月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
うなぎのかば焼きに料理酒を少々ふりかけアルミホイルで包み、フライパンで中火で5分くらい蒸し焼きにする(ふんわりと柔らかく温まります)
2・
たまごをボールに割入れ箸で白身を切るように溶き、ザル越しをして滑らかにする。フライパンに薄く油をひき薄焼きにして短冊切りにする。
3・
きゅうりは斜めの輪切りにして端から千切りにする。
4・
長いもは皮をむきすりおろす。
5・
温めたうなぎは5cm幅くらいの小口切りにする。
6・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛りつける。
7・
きゅうり・長いも・うなぎ・錦糸たまご彩りよく盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みでかけて下さい。


うなぎの玉子とじ蕎麦(温そば)

古来より『土用そば』と言う風習があります。諸説ありますが土用の入りの日(今年は7月20日)に蕎麦を食べると暑気払いになるとの言い伝えがあります。土用の丑の日にうなぎとそばを食べて粋に夏を乗り越えるそんなメニューのご紹介。

材料(1人前分)
*うなぎかば焼き(長焼き)・・・・・1/3本分
*たまご・・・・・・・・・・・・・・2個分
*三つ葉・・・・・・・・・・・・・・2本分
*粉山椒・・・・・・・・・・・・・・適量
*生そば・・・・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・・・・・・260円
(7月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
うなぎのかば焼きに料理酒を少々ふりかけアルミホイルで包み、フライパンで中火で5分くらい蒸し焼きにする(ふんわりと柔らかく温まります)
2・
三つ葉はサッと塩ゆでにして冷水にとり色止めをする。粗熱が取れたら結びにする。
3・
そばつゆを鍋で温め、たまご2個分の溶き卵を流し入れ玉子とじを作る。
4・
そばを茹で冷水でしっかり締めて再度、釜湯で温めなおす。
5・
4のそばを鉢に盛り玉子とじのあったかい汁を張る。
6・
一口大に切ったうなぎと結び三つ葉を天に止めて完成。

*お好みで粉山椒をかけてお召し上がりください。


うなぎのちらし蕎麦

古来より『土用そば』と言う風習があります。諸説ありますが土用の入りの日(今年は7月20日)に蕎麦を食べると暑気払いになるとの言い伝えがあります。土用の丑の日にうなぎとそばを食べて粋に夏を乗り越えるそんなメニューのご紹介。

材料(1人前分)
*うなぎかば焼き(長焼き)・・・・1/3本分
*錦糸卵・・・・・・・・・・・・・たまご1個分
*きゅうり・・・・・・・・・・・・1/3本分
*ラディッシュ・・・・・・・・・・1個分
*かにかま・・・・・・・・・・・・2本分
*生そば・・・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・・・適量
具材の原価・・・・・・・・・・・・330円
(7月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
うなぎのかば焼きに料理酒を少々ふりかけアルミホイルで包み、フライパンで中火で5分くらい蒸し焼きにする(ふんわりと柔らかく温まります)
2・
たまごをボールに割入れ箸で白身を切るように溶き、ザル越しをして滑らかにする。フライパンに薄く油をひき薄焼きにして短冊切りにする。
3・
きゅうりは斜め薄切りに。ラディッシュも薄い輪切りに。かにかまは5cm幅で切り粗くほぐしておく。
4・
温めたうなぎを一口大の小口切りにする。
5・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛りつける。
6・
きゅうり・錦糸たまご・ラディッシュ・かにかまを彩りよく盛り付け天にうなぎを盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みでかけて下さい。


野菜たっぷり冷やしムジナ蕎麦

香ばしく焼いた油揚げ(キツネ)とサクサクの揚げ玉(タヌキ)を1つの器に併せた欲張りメニュー。たっぷり野菜を添えてヘルシーUP!!

・油揚げ・・・・・・・1/2枚
・揚げ玉・・・・・・・お好みで(おすすめはたっぷり)
・大根・・・・・・・・5cm分
・人参・・・・・・・・5cm分
・きゅうり・・・・・・5cm分
・錦糸卵・・・・・・・たまご1こ分
・おそば・・・・・・・1人前分
・そばつゆ・・・・・・適量
*具材の原価・・・・・・・60円 (6月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
大根・人参・きゅうりはツマ状に細く長く切り、氷水に落としてシャキシャキにする。
(お蕎麦と一緒にすすれることで一体感が生まれます)
2・
フライパンに薄く油を敷き、油揚げを香ばしく焼き短冊状に切る。
3・
ボールに卵を割り入れ白身を切るように溶く。溶き卵はザル漉しして滑らかにする。
4・
3の溶き卵をフライパンで薄焼きにして刻む。
5・
揚げ玉を準備。(手間ですが揚げたての揚げ玉だと美味しさマシマシです)
6・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛り付け。
7・
香ばしく焼いたキツネと揚げ玉・シャキシャキ野菜を蕎麦の上に盛り付け錦糸卵を天に止めて完成。

*そばつゆは食べる直前にお好みで掛けてください。


夏野菜天ぷらの辛味おろしそば

夏が旬の野菜には熱くなった体を冷ましてくれる効果があります。又ついつい取り過ぎて
しまった塩分を上手に水に流してくれる効果もあります。

材料(一人前分)
・茄子・・・・・・・1/4本分
・オクラ・・・・・・2本
・玉ねぎ・・・・・・1/8個分
・アスパラガス・・・1本
・ミニトマト・・・・2個
・辛味大根・・・・・たっぷりと
・てんぷら粉・・・・適量
・おそば・・・・・・1人前分
・そばつゆ・・・・・適量
*具材の原価・・・・・・・180円 (6月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
天だねの準備。茄子はたてに4つ割りにして包丁目を入れる。オクラは額を落とす。アスパラは下部の皮をむき2等分。玉ねぎは8つ割りのくし形状に切る。
2・
辛味大根はきれいに洗って皮ごと卸す。
(辛味大根が無いときは大根でも大丈夫です。その際に大根の下の方を使うと辛味が強く夏向けです)
3・
ミニトマトはヘタを落として洗う。          
4・
天ぷら用の衣を用意したら、天だね野菜を170℃くらいの油で揚げる。
5・
そばを茹で冷水でしっかり締めて器に盛り付け。
6・
揚げたての天ぷらを蕎麦の上に盛り付け辛味大根と箸休めのミニトマトを添えて完成。

*そばつゆは食べる直前にお好みで掛けてください。


7味そば

疲労回復効果の高いネバネバ系食材で夏バテなんてヘッチャラ・ヘッチャラ。
味の決め手は『たくあん』です。

材料(1人前分)
・オクラ・・・・・・2本
・長いも・・・・・・5cm分
・納豆・・・・・・・1パック
・わかめ(乾燥)・・小さじ1
・たくあん・・・・・5cm分
・万能ネギ・・・・・お好みで
・卵黄・・・・・・・1個分
・おそば・・・・・・1人前分
・そばつゆ・・・・・適量
*具材の原価・・・・・・・160円 (6月現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
オクラはヘタを落として斜めの小口切り。万能ネギも小口切りにする。
2・
乾燥わかめは水で戻してしっかり水気をきる。長いもは皮をむきすり卸す。
3・
納豆の混ぜ具合や混ぜる回数はお好みで。
(今回はしっかり混ぜることでネバネバがアワアワになりウマウマでした)
4・
たくあんは皮をむく。皮も芯も細千切りに
(皮と芯を分けることで食感の違いが出て良いアクセントになります)
5・
そばを茹で冷水でしっかり締める。器に盛り付け。
6・
具材をバランスよく盛り付け、天に卵黄を止めて完成。

*そばつゆは食べる直前にお好みで掛けてください。


のりたまそば

*たっぷり海苔の香りと卵黄のうま味に新たまねぎの甘味とシャキシャキ食感。美味しさ満点‼栄養満点‼

材料(一人前分)
*新たまねぎ(中くらい)・・・1/2個
*卵黄・・・・・・・・・・・・1個分
*刻み海苔・・・・・・・・・・たっぷり
*削り節・・・・・・・・・・・たっぷり
*そば・・・・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・・・・適量
 具材の原価      65円
 (5月末現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
新たまねぎは薄くスライスに!!(新たまねぎで無ければ水にさらしてください。)
2・
そばを茹で冷水でしっかり締める。器に盛り刻み海苔をたっぷり掛ける。
3・
次に新たまねぎのスライスもたっぷり掛ける。(天にくぼみを付けると卵黄が流れ辛かったです)
4・
仕上げに削り節をたっぷりと掛けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みで掛けてください。
*味変で食べるラー油や柚子胡椒なども美味しいです。


ごま油香るぶっかけそば

*ごま油の香ばしい香りと黒コショウのピリッとした辛味。もう箸が止まらない。

材料(一人前分)
*鶏もも肉・・・・・・・100gくらい
*ピーマン・・・・・・・1/2個分
*長ネギ・・・・・・・・5cmくらい
*新たまねぎ・・・・・・1/4個分
*茄子・・・・・・・・・1/4個分
*塩・粗挽き黒コショウ・お好みで
*ごま油・・・・・・・・適量
*そば・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・適量
(お好みで、もやし・キャベツ等を加えるとボリュームUP!)
 具材の原価      135円
 (5月末現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
鶏もも肉・ピーマンは細めの短冊切りに。長ネギは4つ割りに切る。新たまねぎは繊維に沿って薄めの半月切り。
2・
フライパンにごま油を敷き鶏もも肉を炒める。火が通ったところで野菜を加えサッと炒め合わせる。塩コショウで味の調整。
3・
そばを茹で冷水でしっかり締める。器に盛り。炒めた野菜を豪快に盛り付けて完成。

*そばつゆは食べる時にお好みで掛けてください。
*具材を細めの短冊切りにする事でお蕎麦と一体感が出ます。
*お好みでニンニクや卵黄を加えるとさらにボリュームUP!


揚げ茄子とろろそば

*とろっと甘ウマの揚げなすをサッパリとろろと一緒に食べる旬の茄子が主役の一品。

材料(一人前分)
*茄子(中くらい)・・・1本
*ししとう・・・・・・・2本
*長いも・・・・・・・・5cm分
*おろし生姜・・・・・・お好みで
*削り節・・・・・・・・たっぷりと
*そば・・・・・・・・・1人前分
*そばつゆ・・・・・・・適量
 具材の原価      110円
 (5月末現在の仕入れを基に算出)


作り方
1・
茄子は縦半分に切る。お好みで一口大でも可。皮目に鹿の子目を入れると、揚げ上り・見た目ともに良好。水に落としてアクを抜く。
2・
ししとうはヘタを落として楊枝などで穴を開けておく。
3・
長いもは皮をむきすり卸す。鬼おろしやタタキにしても美味しいです。
4・
そばを茹で冷水でしっかり締める。器に盛り長いもを掛ける。
5・
素揚げにしたアツアツの茄子とししとうを盛り付ける。
6・
おろし生姜を天に止めて、削り節はふんわり豪快に掛けて完成。
*そばつゆはたべる時にお好みで掛けてください。

そばで免疫力アップ

「そば」は麺類のスーパーフード
「そば」は麺類の
スーパーフード

そばを食べて免疫力アップ!~感染症対策にも~

そばにはルチンという強力な抗酸化作用をもつポリフェノールの仲間が含まれており、心臓疾患、 動脈硬化、高血圧、生活習慣病などの予防に役立ち、豊富なビタミンB群によって疲労回復・新陳代謝を 促進させる働きもあり、さらにビタミンCとの併用で体内のコラーゲンの合成などもサポート してくれます。

《免疫力を高める食材》
キノコ・納豆・キムチ・山芋・めかぶ・大根・行者ニンニクなど
《殺菌効果のある食材》
梅干し・大葉・唐辛子・長ネギ・ニンニク・わさび・玉ねぎなど

これらの食材を使用して免疫力をアップさせてくれるお蕎麦を5種類ご紹介させていただきます!

「納豆とキムチのぶっかけ蕎麦」

キムチの乳酸菌と納豆菌を一緒に摂取する事で納豆菌が乳酸菌の増殖を助けるスーパーコンビです。
《作り方》
お蕎麦に納豆・キムチをのせ、ねぎを散らして完成。
おつゆをかけて召し上がって下さい。

「納豆と大根おろしのぶっかけ蕎麦 梅肉と大葉のせ」

納豆と大根おろしで免疫力を!梅肉と大葉で殺菌効果を!
《作り方》
お蕎麦に納豆・大根おろし・梅肉をのせ、ねぎ・大葉をちらして完成。
おつゆをかけて召し上がって下さい。

「きのことニンニクと豚バラのつけ蕎麦 大根おろし添え」

きのこで食物繊維とビタミンDを、ニンニクで殺菌効果を、 豚バラで良質なたんぱく質をバランス良く!
《作り方》
ごま油でニンニク、きのこ、豚バラを炒めてからおつゆを入れて温め、 もり蕎麦に大根おろしとねぎをのせて完成。蕎麦をおつゆに絡めて 召し上がって下さい。

「山芋と梅肉とめかぶのぶっかけ蕎麦」

おなじみ「とろろそば」のぶっかけに免疫力アップのめかぶと 殺菌効果のある梅肉をのせました。
《作り方》
お蕎麦に山芋・梅肉・めかぶをのせ、大葉をちらして完成。山芋は細切りにしても◎食感が出ておいしいです。
おつゆをかけて召し上がって下さい。

「納豆・キムチ・山芋・めかぶ・大葉の極ぶっかけ蕎麦」

健康食材のオールスター★
《作り方》
お蕎麦に納豆・キムチ・山芋・めかぶ・大葉をトッピングし完成。
おつゆをかけて召し上がって下さい。

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