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「原料のこだわり」
基本となる原料へのこだわり


全国で収穫される様々な品種の蕎麦は味、香り共に 個性ある蕎麦となり入荷してきます。
国内の厳選された原料を各産地から仕入れ、蕎麦の 品質、味香りを確かめながら原料の見極めが始まり ます。

私たちの蕎麦へのこだわりは、まずそばの生産者と会うことから始まりました。こんなに 個性ある蕎麦を作る人に会って話がしたい。この先もずっと付き合って蕎麦と真剣に、共 に向き合って行きたい…その思いで産地に何度も足を運び、お互いに語り合い関係を築き 上げてきました。


当社が信頼を寄せるこだわりの生産者の皆さんです。

こだわりの生産者
 
北海道雨竜郡雨竜町
農事組合法人
 
雨竜元気クローラ組合
始めに元気クローラの皆さんには本当に望み通りの蕎麦を作って頂いているという事。毎年蕎麦が収穫される中で、毎年違う個性を見せてくれる、北海道から一番早い新そばと喜びを届けてくれるのが雨竜元気クローラ組合の皆さんです。



雨竜町は北海道の中西部、東に十勝岳、西に 旭岳を望み、暑寒別岳の麓に位置します。 暑寒連山の清流を源とした農業中心の町です。 長い冬が終わり雪が解け終わる5月。
北海道のどこよりも早くそば畑を整える作業が雨竜 では始まります。

緑肥をすきこみ地力を上げ、きれいにされた そばの圃場に無事成長を願うのは作り手の強き強き思い。
雨竜のそば作りがスタートします。

そばの芽が出て白くきれいな花が咲き、青い実が付く頃にはもう収穫の時期が見えてくる頃。
日々の天気も気になる時期。

レラノカオリときたわせの2品種を栽培している元気そば。無事に実を付け刈り入れが始まろうとする7月。 先に実をつけたレラノカオリの実の入り具合を見極め、収穫開始です。

白い花も青い実も残るそば畑を刈って行く収穫作業。全て実の入り具合、適した時期を計算し見極めた上での収穫です。

刈り入れが進み、青々とした中にしっかり実ったそばの実が見えます。
あとは仕上げに時間をかけて乾燥していきます。

遠赤乾燥機でゆっくり乾燥されたそばは一粒一粒大事に袋に詰められていきます。
一俵のそばが出来るのがとても待ち遠しい時間。

次々と積み上げられていく北海道一早い新そば。
毎年この時期に作る大きなリスクを背負い、大変な思いをしながら作ってくれている元気クローラの皆さん。
7月の下旬には新そばを届けてくれる皆さんの努力に心より感謝。

8月初旬には新そばを販売開始。皆さんに本当に喜ばれています。毎年個性ある良い品質のそばを一番に届けてくれるこだわりの生産者雨竜元気クローラ組合。
これからも楽しみに待っています!
生産者 北海道雨竜郡雨竜町
「農事組合法人
 
元気クローラ組合」




こだわりの生産者
 
北海道川上郡弟子屈町

摩周そば生産組合
摩周そば生産組合の皆さんのそばに対する取り組みは、常に理由を求め追及した結果をそばの おいしさにつなげていること。摩周そばの個性ある品質を作り出す皆さんのそば作りの姿勢に 感服してしまいます。そんな大変なこだわりも当たり前にそば作りに生かす生産者の皆さんが 摩周そば生産組合です。



屈斜路湖、摩周湖、近隣に自然豊富な山々が滞在し、農業と酪農が盛んな町弟子屈町(てしかがちょう)。
摩周湖の麓に広がる弟子屈町の冷涼な気候の下で摩周そばは作られています。

キタワセとキタノマシュウの2品種を栽培、収穫している摩周そば。
5月の終わりが見える頃、摩周のそば作りは始まります。

発芽してから刈り入れまでの間、摩周のそばは温度や日照時間、 実の成熟度、全てを過去のそば収穫で得た経験と確立された数値の下で成育を見守られています。

畑に入りそばの出来具合を視察。
花盛りのそばはあと少しで刈り入れの時期を迎えます。

摩周のそばは刈り入れからすぐ収穫せず、一度そばを刈り倒してから畑で少しの間一時乾燥させます。

何日間か天日で一時乾燥されたそばは再度収穫され、乾燥機で水分の調整を行います。

味や風味を落とさないように常温で風を送って仕上げます。
個別にわかるよう畑ごとに乾燥されたそばは、生産者の名前、データと共に管理、保管され出荷の日を待ちわびます。

そして出来上がったそばは生産者全員の畑ごとのそばのサンプルを送ってもらい、 出来を確認してから入荷してきます。摩周そばの販売は9月にスタートします。

摩周そば生産組合の皆さんが作るそばは生産者一人一人の自信と確信が詰まったこだわりのそば。   毎年届く高い品質のそばはいつも大好評です。   今後も変わらないそばへの情熱をさらにかけ続けて下さいます様お願い致します!     

生産者 北海道川上郡弟子屈町
「摩周そば 生産組合」




こだわりの生産者
 
茨城県境町

静御前グループ
茨城県境町は、県の南西に位置し、町には利根川が流れ、緑豊かな田園都市です。 静御前とは、茨城県古河市にある思案橋という橋に残る伝説に登場する女性です。 また源義経の恋人でもあり、静御前ゆかりの史跡が様々あります。 そんな静御前にゆかりのあるこの土地で、蕎麦の生産3名が「静御前」という名で、これまで真剣に常陸秋そば作りに励んできました。



常陸秋そばは県内でもっともおいしいと言われていた金砂郷在来種を親として採用し、さらに実を大きくし、粒の形を整え、茨城の気候に適したブランド品種「常陸秋そば」として誕生しました。
県の推奨品種の常陸秋そばを守り続け、そば作りにこだわる生産者達がここにいます。

静御前グループの秋そば作りは8月から始まります。
播種も種の落ち具合を見ながら、土のかぶせ残しの無い様な、丁寧な仕事で作業は進んで行きます。

一週間もすると筋蒔きできれいにそばの芽が並んで出た畑になり、これからの成長が期待されます。

静御前グループの皆さんのそば作りは生産者3人篠塚さん、 秋田さん、田上さんそれぞれの作り方にこだわりがあります。基本の土作り、肥料の選択、種子等全てが各個人のこだわりです。

そばに良いと思う事を実際にそば作りに生かす。
その結果を毎年しっかりとそばの味にのせ、三人の特徴を表現したそばは収穫を迎えます。

適期に収穫されるそばは青みもあり、味香りも強い常陸秋そばの良い特徴をすべて持ち合わせています。

遠赤乾燥でゆっくりと乾燥されたそばが入荷を迎え、待ちに待った静御前グループの常陸秋そばは11月に新そばとして届きます。

個性があり、高い品質で毎年大好評のそばを届けてくれる静御前グループの皆さん。毎年楽しみに待っています!

生産者
茨城県猿島郡境町
「静御前 グループ」