玄蕎麦・抜き実・蕎麦粉・小麦粉・業務用蕎麦粉・ミックス粉・そば粉製造・製粉販売 創業130年 宮本製粉株式会社
営業時間 月〜金 8:00〜17:00
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事業内容
国内外より仕入れした玄糧を自社で製粉・製品 固定客及び新規顧客への配送、発送
取扱商品 玄蕎麦・抜き実・蕎麦粉・小麦粉・業務用蕎麦粉・ミックス粉・乾麺・そば茶
会社概要
会社名
代表者
所在地
電話番号
FAX番号
創業
資本金
宮本製粉株式会社
代表取締役 宮本 光一郎
〒179-0075 東京都練馬区高松2-28-17
03-3926-0015
03-3926-9447
明治18年(1885年)
1000万
会社沿革
         
ご挨拶
昭和60年に創業百周年を迎え、その記念事業として、新工場が完成できました。
さて、新工場では新たに次のような機能を備えました。玄そばの保存をよくするための巨大なタンクの構築、良質のヌキを作るためのヌキ場の拡充、清潔で衛生的なニューマ方式による製粉機構、石臼機の台数の増加、自動パッカーによる袋詰の能率化などでございます。

下って、私たちは次のことを家訓にしております。
 一、いつも最高の原料を使うようにしよう
 二、製品の向上を計るためには、おしみなく費用をかけよう
 三、お得意様よりぜいたくをしないように心がけよう

この上は、新工場の完成を機に、ますます研究を重ね、ご期待に答えたい所存でございます。
何卒向後とも倍旧のお引き立てを賜わりますようお願い申し上げます。

明治18年
宮本平蔵 北豊島郡上練馬村字高松(現在地)において、そば製粉業を始める
37年
水車小屋を建設。製粉した物を販売
38年
自転車を購入
大正06年
発電機で製粉
10年
電力が入り製粉能力が上がる
昭和02年
電話架設
17年
企業整備法により存続危機
18〜25年
食糧難で原料入手できず
26年
東京麺恊組より委託加工で製粉再開
28年12月
合資会社宮本蕎麦製粉所となる。(資本金100万円)
33年11月
増資により資本金300万円となる。
39年12月
低温恒湿倉庫が完成。(貯蔵能力10000俵)
40年03月
資本金1000万円となる。
47年
石臼工場を完成。回転速度(20回/分)10台購入
50年
製粉別の貯蔵タンクを建設 粉の仕分けが楽になる。
51年04月
そば粉の研究室を創設。
56年06月
株式会社ヤマヘイ設立。仕入部門を独立する。
58年03月
新工場 社屋完成 間口7.5間、奥行20間、高さ5.5間、延べ坪数330坪。
58年10月
明治機械K.Kによるロール製粉部門完成。自動コントロールシステムを導入。
59年09年
石臼製粉部門完成。回転速度、流入原料の調整が自由にできる。
60年03月
玄そばの自然乾燥設備、精製工程の完成。
60年05月
創業百年を迎え、記念感謝パーティーを開催。
(1985年)
平成02年10月
業界初の自動充填包装機を導入20Kg袋を製造、製品の保全と軽量化をはかる。
平成02年11月
社名を宮本製粉株式会社と変更。
平成06年10月
セラミック脱皮機、マスコロイダー6台導入。脱皮の効率アップと増産に成功。
平成06年10月
そば殻圧縮設備導入。リサイクルの一環としてきょ雑物を土に還元する。
平成07年12月
色彩選別機導入。きょ雑物を完全除去する事に成功。
平成08年12月
石臼10台増設。1分間16回転の低速。(日高製粉機)
平成10年05月
MDAシステム導入。(丸子電子)電子による、原料イオン化設備。
平成10年06月
粗挽き粉、「水車」誕生。
平成11年11月
石臼10台増設。白くて味と、香りのある石臼粉を目指す。
平成14年09月
国内産のみの石臼ライン「三拍子」「こだわり」完成
平成15年05月
石臼用脱皮ライン「やぐらーT」完成。
丸ヌキ脱皮率70%達成。
平成15年07月
アメリカ ワシントン州にてボタン種を試みる。
平成16年
外国産のみの石臼ライン「五拍子」完成。
平成16年
果皮をまるごと挽き込んだ石臼ライン「玄粉」完成。
平成16年
自社実験栽培「宮本トライアルファーム」を沼田・赤城にて始める。
平成17年
縦型連結石臼「2連・3連・4連石臼」開発成功。
平成18年
30トン受け入れ玄蕎麦タンクを多種・多産地に対応するため2分割にする。
平成19年08月
ヌキの完成度を上げる為、ベルト式色彩選別機導入。
平成19年10月
生産地別完全個別石臼ライン「6列」完成。
平成21年
季節の変り目の玄糧劣化を防ぐ為、玄糧結露防止ライン設備。
平成22年
高圧受電設備のより安全化を目指し、UGS導入。
平成22年
玄粉ライン増設に伴う1トンフレコン吊り設備完成。
平成22年
玄糧内の夾雑物をより除去する為、マグネットストーナー導入。
平成24年
石臼用脱皮ライン「やぐらーU」完成。
脱皮機・選別機の自社開発に成功する。
平成25年
新事務所完成。
平成26年
製品の異物混入をより完璧にすべく、混合、再篩いラインを強化する。